信州大学 車椅子バスケットボール部 SEROWS

ABOUT

-信州大学車椅子バスケットボール部SEROWS-

2006年6月、信州大学車椅子バスケットボール部を結成。


後に、長野県の県獣「カモシカ」と県鳥「雷鳥」を基に、チーム名をつけました。

 

カモシカの英名"SEROW"と、雷鳥の雷をチームロゴの頭文字"S"にデザインすることで、両シンボルを取り入れています。


2012年7月、学友会に所属し、正式に大学所属の部活になりました。

2016年に行われた、第15回全国車椅子バスケットボール大学選手権大会では、優勝することができました。

普段の練習では、社会人チームをはじめ、多くの方々にお世話になっています。

-障がい者、健常者の垣根を越えたスポーツを楽しむ-

突然ですが、あなたは車椅子バスケットボールを知っていますか。

「何それ。」

「聞いたことあるけど、難しそう。」

「私にもできるかな。」

そう思っている方も多いと思います。

私も初めはそう思ってた——。

パラリンピックの公式種目としても取り上げられる車椅子バスケットボール。

 

最近、テレビやラジオ、新聞等の影響で多くの人に知られるスポーツとなりました。

 

昨年はリオデジャネイロパラリンピック。今年の始めには、嵐の櫻井翔演じるドラマスペシャル、『君に捧げるエンブレム』が放送されましたね。

​車椅子バスケットボールは、名前からも分かるように、車椅子を使って行います。

プレイ人数、コートの広さ、ボールの大きさ、ゴールの高さ、試合時間等々…。

実は普通のバスケットボールのルールとほとんど変わらないんです。

※車椅子バスケットボールの簡単なルール説明はココをクリック‼

ボールを追ってひたすら車椅子を漕ぐ。

車椅子同士が激しくぶつかり合いながら、ゴールをめがけてシュート。

何気ない一つ一つの動作が楽しい。

始めは真っすぐ漕ぐことさえ難しいのに。

​上手い人なんて、ホントに自分の手足のように車椅子を動かすし、シュートもポコポコ入るし。

実はものすごく奥の深いスポーツなんです。

さて、あなたは貴重な大学生活どう過ごしますか?

何か新しいことに挑戦したい!

​友達が欲しい。

大学生活を有意義なものにしたい。​​

どうせなら今しかできないことをやろう——。

​ここでしか体験できない、あなたが今まで出会ったことのない新しい何かにきっと出会えるはずです​。